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【濃厚グルメ】カイジをリスペクトした「日清焼そばU.F.O.大盛 最極濃厚ソース」はUFO史上最強にウマイかも

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日清が今までのUFOの歴史上もっとも濃いUFO「日清焼そばU.F.O.大盛 最極濃厚ソース」を出すと知り、即行でオンラインショップで注文して取り寄せたのですが、確かに濃い。

それ以上に感動したのが、めちゃくちゃシンプルで深みがない言い方になりますが「ウマイので感動した」。いままでのUFOシリーズのなかでいちばんウマイかもしれない。




・「濃すぎるけどウマイ」にしなくちゃあならない

今までも濃いソース系のアイデアはたくさんあったと思うのですよ。でも「濃いめ」は良かったとしても「濃すぎる」となると、かなり開発が難しいと推測。ただ単に濃くすればよいわけではなく「濃すぎるけどウマイ」にしなくちゃあならない。ちなみにガッツリ濃くするだけだと飽きるし後味も悪い。

・「味だけではない濃さの表現」を考えたのではないか

そこで開発者は考えたはず。濃いとは何かを。味の濃いだけが濃いではなく、味覚に伝える「濃い」という信号は味だけでなく粘度、硬さ、旨味、甘味、塩味、辛味、酸味、薫り、さまざまな要素によって「味だけではない濃さの表現」を考えたのではないだろうか。ちなみに全部妄想です。

・麺にかけてもすぐに沈んでいかないソース

そういう点を踏まえて「日清焼そばU.F.O.大盛 最極濃厚ソース」をみてみると、味の濃さだけではない、容器に含まれているすべての食材の絶妙なバランスが濃さを作り上げていることがわかる。ソースはドロッドロの強力な粘度で、麺にかけてもすぐに沈んでいかない。ただでさえ濃いソースに、ただでさえソースを捕らえて離さない考え抜かれた麺の質、ソースが麺に留まるので濃さも長時間深く感じられる。








・絶妙なギリギリラインを攻めている

もちろんソース自体が「飽きずに最初から最後まで食べられる」ように絶妙なギリギリラインを攻めているのは間違いない。めちゃくちゃ濃いのにいつまでも食べ続けたいと思えてしまう「日清焼そばU.F.O.大盛 最極濃厚ソース」をクリエイトした開発者に敬意を表したい。

・人気漫画「カイジ」をリスペクトか

ちなみに、パッケージには人気漫画「カイジ」シリーズで知られている人気の表現「ざわ……ざわ……」をリスペクトしたかのような「どろ……どろ……」という表記がされており、日清はいろいろとネタをブッ込むのが好きだなあと思った次第。


もっと詳しく読む: 【濃厚グルメ】カイジをリスペクトした「日清焼そばU.F.O.大盛 最極濃厚ソース」はUFO史上最強にウマイかも(東京メインディッシュ) https://main-dish.com/2021/05/27/nissin-yakisoba-ufo-noukou/


クドウ: ガジェット通信、ロケットニュース24、Pouchの初代編集長で創設者。TVチャンピオン「焼肉王選手権」「デカ盛り王選手権」に出場しどちらも準優勝。日清公認のどん兵衛士の称号を得ており、どん兵衛とラーメン二郎要素を融合させた「どん二郎」のネーミング等を考案。空条海苔助の名義で「世にも微妙なグルメレストラン」「彦龍のノリヒコさん」などを出版するB級グルメ研究家で「月曜から夜ふかし」などにも出演。イタリアをめぐりピザを食べる旅をするほどピザマニア。昭和的な「個人経営の焼肉屋」をめぐる旅をする焼肉マニア。秘境ドローンカメラマンもしている秘境グルメマニア。

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