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【極上グルメ】陸前高田市が誇る三陸広田湾産の激安な超肉厚生牡蠣を気仙沼で食べる幸せ / 魚介類 濱喜

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東北・三陸の魚介類が美味しいのは言うまでもありませんが、陸前高田市の三陸広田湾産の超肉厚な生牡蠣が激安なのに激ウマで超濃厚。殻がデカすぎると思ったら、身もギガクラスのデカさ。それでいてジューシーでまろやか。まさに牡蠣界の神、いわゆるゴッド。

・殻を開けてくれるからすぐ食べられる

もし宮城県気仙マシや気仙沼大島に行くことがあるならば、ぜひとも立ち寄って欲しいのが「魚介類 濱喜」(宮城県気仙沼市魚市場7-13)。海の市と呼ばれている総合施設にある魚屋さんで、広田湾産の超肉厚な生牡蠣を1個299円で購入可能。ただ買えるだけでなく、殻を開けてすぐ食べられるようにしてくれます。









・殻をあけた生牡蠣をテイクアウトが可能

現在は感染症予防のため「魚介類 濱喜」の店舗内で食べることはできませんが、殻をあけた生牡蠣をテイクアウトが可能で、すぐに食べることができます。しっかりぽん酢と箸もつけてくれますよ。

・どんどん殻付きの生牡蠣を購入していくお客さん

店員さんによると、この広田湾産の超肉厚な生牡蠣は「けっこう久しぶりに入荷した」らしいです。そんな話を聞いている間にも、お客さんがどんどん殻付きの生牡蠣を購入していきます。かなりの人気度。1個299円なのですから当然と言えば当然!? 今回は3個の生牡蠣を購入し、その場で殻を開けてもらい、パックしにしてもらいました。優しい!

正直に言えば、このときすでに気仙沼ホルモンをたっぷりと食べ、すでにお腹いっぱいだったのですが、生牡蠣の魅力に負けて3個も買ってしまいました。




・こんなにもズッシリ重量級の生牡蠣を知らない

殻が開けられた生牡蠣は、想像以上、いや、想像以上のそれ以上、超肉厚で大ボリューム。こんなに大きい牡蠣、本州で見たことない! しかも299円。ここは同じ日本なのか、それとも生牡蠣が激安すぎる平行宇宙なのか。

衝撃を受けながらも正気を保ちつつ、ぽん酢をかけてつまんでみる。やばい、この重さ、こんなにもズッシリ重量級の生牡蠣を知らない。どうすればここまでふくよかに育つのか。

・あなどれない気仙沼

その味、けっして大味ではなく、超絶にクリーミィーで濃厚。凄まじく風味絶佳で極めて強いコクがある。ぽん酢との相性はバツグンで、もっと強い酸味あるぽん酢やお酢、ワインビネガーならばさらに美味しさは増すはず! これが299円なんて、アリなのですか? 気仙沼、あなどれない。気仙沼に通いたい、むしろ気仙沼になりたい。

もっと詳しく読む: 【極上グルメ】陸前高田市が誇る三陸広田湾産の超肉厚生牡蠣を気仙沼で食べる幸せ / 魚介類 濱喜(東京メインディッシュ) https://main-dish.com/2021/03/07/kesennuma-sanriku-kaki/

魚介類 濱喜
住所: 宮城県気仙沼市魚市場7-13 海の市
時間: 10~4月8:00〜17:00 5~9月8:00〜18:00 (通常時の営業時間 / 要確認)
休日: 1~6月不定休 7~12月無休
備考: 臨時休業や営業時間短縮など常に変更になることがありますのでご確認ください

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