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【大島グルメ】気仙沼大島で魚介類を食べたいなら「はま家」なら間違いない / 海鮮丼と汁物が実にウマイ

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気仙沼大島は気仙沼市にある大きな島で、一部では亀島と呼ぶ人もいるようですが、ここで食べることができる海鮮丼が実に美味しい。知る人ぞ知る、路地の奥にある美味しい磯料理のお店「磯料理 はま家」(宮城県気仙沼市長崎147-1)。

・どのお店も自慢の海鮮料理が楽しめる

気仙沼大島にはいくつか回線料理が食べられる店がありますが、気仙沼市の中心部と比べればその店舗数はとても少ないです。どのお店も自慢の海鮮料理が楽しめますが、はま家は地元民も納得の間違いないお店。









・はま家は間違いない食堂

刺身定食、海鮮丼、いくら丼、マグロ丼、サーモンいくら丼、三色丼(サーモン・マグロ・塩ウニ)、そしてカレーライスや豚丼まで、メニューのバリエーションは豊か。特に海鮮丼の豪華版ともいえる鶴亀丼が人気とのこと。催事要求の海鮮丼は、おまかせ丼のようです。今回は鶴亀丼を注文。

・多くの魚介類がドッサリな鶴亀丼

鶴亀丼がテーブルにやってきました。海老、ホタテ、マグロ、いくら、ウニ、そのほか多くの魚介類がドッサリ。しかもお魚は厚切りなので食べ応えアリ。酢飯の酸度も柔らかでさわやか、すべての魚介の美味しさを盛り上げてくれます。





・ズズッとすするあら汁のウマさは感動モノ

なにより感動したのが、あら汁とのシンクロ率の高さ、つまりコンビネーション。ガツガツと豪快に鶴亀丼を食べつつ、ズズッとすするあら汁のウマさは感動モノ。サラダと漬物もついてくるので鶴亀丼のアクセントとして途中で挟みます。

・普段から美味しい魚介類を食べている人が作る

漁場の人が作る漁場の海鮮料理、やはりレベルが高い。普段から美味しい魚介類を食べている人が作る海鮮料理なわけで、「失敗しない味」「間違いない味」になってしまうのは必然といえるかもしれません。はま家の女将さんらが手作りした、魚介類の惣菜や現地食材をお土産として持ち帰ることも可能ですよ。

・東北の美味しさがそこにある

気仙沼市のなかでも気仙沼大島は新鮮な魚介類が楽しめると聞いていましたが、島内で食べる海鮮料理もバツグンに旨いです。気仙沼市を訪れることがあれば、少なくとも一食は気仙沼大島で楽しんでみてほしいです。東北の美味しさがそこにあります。

もっと詳しく読む: 【大島グルメ】気仙沼大島で魚介類を食べたいなら「はま家」なら間違いない / 海鮮丼と汁物が実にウマイ(東京メインディッシュ) https://main-dish.com/2021/03/11/kesennuma-oshima-hamaya-kaisendon/

磯料理 はま家
住所: 宮城県気仙沼市長崎147-1
時間: 11:00~14:00 18:00~21:00 (通常時の営業時間 / 要確認)
休日: 火曜日 (要確認)
備考: 臨時休業や営業時間短縮など常に変更になることがありますのでご確認ください

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